Tumugu.life

最新の毛穴ケアグッズで凹凸レス肌を作ろう!

季節に関係なくお肌のお悩みとして多いのが「毛穴ケア」についてです。

黒ずみや角栓詰まり、広がりやたるみ。意外と毛穴の悩みにも種類があります。

テレビに出ている女優さんや雑誌に載っているモデルさんは、あんなにアップで撮られても毛穴1つ見えずにキレイにツルツルした肌をしています。特に鼻!小鼻の毛穴って、なかなかキレイにならなくて悩んでいる方が多いと思います。

 

今は沢山の毛穴ケアグッズがあって、自宅でも充分にケアすることが出来ます。毛穴のタイプによって、適切なケアの方法が変わってきますので、ここで説明していきます。気になるタイプのグッズがあれば是非試してみてください。

目次をひらく(*˘︶˘*)♡✧✧✧✧✧

どうして毛穴が詰まってしまうのか

そもそも、どうして毛穴の詰まりが起こってしまうのでしょうか。原因を知ることで対策も見えてきます!

乾燥

乾燥や潤い不足は、毛穴が詰まる大きな原因の1つです。

肌は乾燥すると、潤いを保とうと皮脂を分泌します。乾燥が強ければ強いほど、皮脂も多く出てしまい外に出来れなかった皮脂が毛穴に詰まってしまいます。

口元など多く動かす部分にニキビが出来やすいのも、乾燥のせいです。表情筋を多く動かすことで、乾燥してしまっているのです。

皮脂バランスの崩れ

乾燥も毛穴が詰まる原因ですが、皮脂バランスが崩れ皮脂量が多くなっても毛穴に詰まりやすくなります。皮脂のバランスが崩れると、肌表面や毛穴自体も活発に動くことになり炎症も起きやすくなります。

おでこや鼻周りにニキビができやすく、赤く延焼しやすいのは皮脂量が多い箇所だからです。

メイク用品によるもの

皮脂が多く出てしまっても皮脂自体は液体ですので、それだけで詰まるということはありません。直接的な原因は、メイク用品の洗い残しや空気中のほこりが肌についてしまい、それが毛穴に詰まってしまうという現象です。

皮脂の多く付いた肌に、ファンデーションやおしろいの粉・埃などが引っ付いて蓋をしてしまうため毛穴が詰まってしまうのです。

特にファンデーションは、皮脂を吸収して肌の上で固まってしまうので1番毛穴つまりの原因になりやすいメイク用品です。

毛穴が詰まるとどうなるのか

毛穴が詰まると角栓が出来ます。角栓が出来るとさらに毛穴が大きくなってしまいます。

大きな毛穴には、さらなる角栓が出来やすくなってしまいます。そうして肌のキメがどんどん乱れてしまいます。

肌が汚いという印象を持たれてしまう人は、肌のキメが荒かったり、ニキビが出来ていたり黒ずみがあるなど毛穴が目立つ肌の人が多いです。逆に肌がキレイな印象を受ける人は、肌に凹凸がなくつるんとしています。

毛穴が詰まると肌全体、ひいては顔全体の印象ダウンになりかねないのです。

自分の毛穴タイプはどれ?

毛穴悩みにも色々とあるということで、毛穴のタイプを紹介します。

自分がどのタイプか確認してみてください。

開き毛穴タイプ

その名の通り毛穴が開いているタイプです。みかんの皮のように表面がぷつぷつしていて、凹凸があります。原因は皮脂や乾燥によるものです。

皮脂が多く毛穴が広がっている人は、さっぱりしたタイプの基礎化粧品を使うと良いです。収れん化粧水を使って、毛穴をキュッとしめるのもオススメです。

乾燥で毛穴が広がっている人は、水分不足が原因なので充分に保水保湿をしましょう。水分が多めのパックなどでケアするのがオススメです。

たるみ毛穴タイプ

20代後半から肌のたるみが気になってきますが、肌が下方へ垂れてきたことによって毛穴が目立ってきたパターンです。肌の弾力がなくなってきたのが原因なので、アンチエイジングケアをすると効果的です。

高保湿の基礎化粧品ラインを使ったり、部分美容液を使うなどして肌のハリを取り戻しましょう。

詰まり毛穴タイプ

触ると表面がザラザラしていると毛穴が詰まっている証拠です。毛穴に汚れが詰まって角栓になっていたり汚れが酸化して黒くなっていることが多いこのタイプ。毛穴の汚れをキレイに掃除しましょう。

ピーリングや毛穴汚れ専用の洗顔料で、優しく丁寧に洗い流すように心がけましょう。

ピーリングはやりすぎると、皮脂分泌のバランスが崩れて皮脂過多になってしまうことがあるので注意が必要です。

メラニン毛穴タイプ

肌表面に凹凸はないけど、毛穴が黒ずんでいるという状態です。

この場合、毛穴の周りの黒ずみの正体はメラニン色素です。紫外線や摩擦によって色素沈着してしまっている状態です。肌のターンオーバーが上手くいかず黒ずみが残っているので、肌の新陳代謝を促進するケアをしましょう。

基礎化粧品は美白ラインを使うと良いでしょう!

クレーター毛穴タイプ

一般的にいちご鼻と呼ばれるのが、このクレーター毛穴タイプです。

肌表面に凹凸があり真皮層までダメージがある状態です。ニキビ跡などによく見られます。

ここまでくると自分だけのケアでは、なかなか元の状態まで戻すことは難しくなってきます。皮膚科で治療するのも1つの手です。自分で出来るケアとしては、保湿を充分にすることと定期的なピーリングで毛穴の掃除をすることです。病院のピーリングも効果が高いので、おすすめです。

各種類の毛穴ケアグッズ

悩める毛穴のトラブルを解決してくれるのが、毛穴ケア専用のグッズです。さまざまな種類があって、それぞれにメリット・デメリットがあるのでまとめてみました。

パック・ピーリング系

シートタイプやクリームタイプのパック、ジェル状のピーリングなどがあります。貼ってはがすタイプのパックが有名ですね。

 

メリット

デメリット

特に貼ってはがすタイプのパックは、はがした後必ず冷たい化粧水で冷やすか保湿をしっかりしないと毛穴が開きっぱなしになってしまいます。

吸引系

機械を使って毛穴から角栓を吸い出すものです。安価なものから高価なものまで、機械の値段は幅があります。毛穴を開いてから使うと効果的なので、防水使用のものでお風呂で使うのがピッタリです。

 

メリット

デメリット

スティック系

指で押し出して角栓を取っていた人には良い商品かもしれません。指で押し出す動きをしてくれるスティックが毛穴ケアの仲間入りをしています。

指で押し出すよりも小さな力で行えるため刺激が少なく確実な方法です。

 

メリット

 

デメリット

 

角栓を直に押し出すので、毛穴が広がりやすくなってしまいます。使用後は必ず保水保湿をして毛穴をシッカリしめましょう。

イオン導入系

いわゆる美顔器などが、この分類に入ってきます。以前はエステなどの専門的なお店に行かなければ受けることが出来なかったケアも今では自宅で簡単に出来る機械が市販されています。イオン導入器を使うことで肌の保水力があがり肌の弾力や毛穴のしまりが良くなってきます。

 

メリット

 

デメリット

イオン導入の機械と一緒にスチーム系の美顔器を使うと、より一層スキンケアの浸透力が上がります。スチームで毛穴を開いて基礎化粧品をしっかり浸透させて、毛穴をしめていくと肌の凹凸が減りキレイな表面になっていきます。

どのタイプにも共通した基礎的なお手入れのおさらい

自分の毛穴タイプも確認し、毛穴ケアグッズもチェックしたからOK!…ではない!

ここで今一度、基礎的なスキンケアの方法を復習してみましょう。実はスキンケアの段階で毛穴つまりの原因になる行動をしているかも…しれませんよ!

クレンジング・洗顔

クレンジングや洗顔は毛穴の汚れやメイクをキレイに落とすために使われます。ここで大切なのがゴシゴシ洗わないということです。

優しく丁寧になでるようにして洗います。クレンジングは指どおりが滑らかになったら、メイクが浮いてきた証拠です。充分に汚れを浮き上がらせてから、しっかりすすぎましょう!

水を30回以上は顔にかけて、洗い残しのないように気をつけましょう。

化粧水・美容液

キレイに肌を洗ったら、化粧水で保水します。一度手の平で温めてから肌に乗せると浸透しやすいです。昔CMなどでは、肌をパシャパシャ叩いて浸透させていましたが、実はこれはNGです!

肌を叩いても浸透しません。両手で顔全体を覆って、軽くプレスしながらゆっくり浸透させていきましょう。化粧水は高価なものをちょっとずつ使うのではなくて、手ごろで続けやすい値段のものを思いっきり使った方が良いです。

量を多めに浸透させた方が当然ながら、肌の水分量も上がりますので、ケチらずドンドン使いましょう!美容液の浸透のさせ方も同じようにします。

保湿

たまに化粧水まででスキンケアが終わってしまう人がいますが、化粧水だけではせっかくの水分は蒸発してしまいます。せっかく浸透させた水分を保つには、油分で肌表面に蓋をする必要があります。

乾燥から毛穴が開いたり詰まったりしてしまうと前述していますが、それを防ぐのが乳液やクリームなのです。春や夏の暖かい時期は、ついつい保湿を忘れがちですが、クーラーや紫外線で肌は乾燥しがちです。しっかり保湿まで忘れずにしましょう!

自分にあった毛穴ケアグッズでツルスベお肌に

毛穴の詰まりの原因からタイプ別の特徴、毛穴ケアグッズの紹介まで行いましたがどうだったでしょうか。ポイントは、洗顔と保湿です。基本的なことですが、汚れを取って清潔にし水分を補給してあげることで、毛穴の悩みはかなり改善されます。

自分の毛穴悩みのタイプによって、毛穴ケアグッズを選んで自分に合った方法でケアを行うことで、効果が高まります。気になる方法やグッズがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

モバイルバージョンを終了