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これで差が付く!正しいクレンジングの選び方と方法

スキンケア   625 Views

メイクを毎日する女子は、クレンジング命!クレンジングなくして美肌は語れません!

とはいいつつ、クレンジングの正しい方法や選び方ってご存知ですか?筆者は、今までなんとなーく選んで、お風呂でササっと洗って終了していました。自分に合ったクレンジングや正しいクレンジングの方法を知らずに今までメイクをしていたかと思うと、なんて恐ろしい!もちろんこの時点では美肌を語る資格はありません!

そんなクレンジング知識初心者の筆者が、美肌を語るために正しいクレンジングの方法と選び方を徹底追及しました。

これを読めば、あなたも正しいクレンジング知識の持ち主に早変わりです!

クレンジングの役割

クレンジングは主にメイクの汚れや皮脂を落とす役割があります。他にも石鹸では落とすことのできない、金属やウォータープルーフの日焼け止め、古い角質を落とすためにも使われます。

クレンジングが上手く出来ていないと、皮脂詰まりをおこしてニキビや吹き出物が出来たり、色素沈着の原因にもなります。

メイクによくなじませ素早く、でも丁寧に落としていくのがコツです。素早くというのがポイントで、クレンジングに時間をかけすぎてもいけません。クレンジングに時間をかけすぎると、必要な肌の油分まで取り除いてしまい肌が乾燥する原因になってしまいます。

正しいメイクの落とし方

正しいメイクの落とし方のポイントは次の通りです。

  • ポイントメイクは先に落としておく
  • クレンジング料は少し多めに
  • ゆっくりなでるように洗う
  • 充分にすすぎをする

1つずつ説明していきます。

ポイントメイクは先に落としておく

ポイントメイク用のクレンジング料があります。特にアイメイクはコットンや綿棒を使って丁寧に落としてしましましょう。ウォータープルーフのマスカラやアイラインは、通常のクレンジングクリームですと何度もこすらないと落ちない場合が多いです。

目元は皮膚が薄く摩擦に弱いため、専用のクレンジング料を使って丁寧に落とすことで目元の色素沈着やしわの予防になります。目の下に薄黒く色素沈着をしている人を多々見かけますが、クマが張ったようになり一気に老け込んでしましますので気をつけましょう。

クレンジング料は少し多めに

クレンジング料の適正な使用量がパッケージに書いてあると思いますが、その量より気持ち多めに使いましょう。これは摩擦を少なくするためです。

肌の老化を進めたりしわの原因になるのが、肌をこすることで起こる摩擦です。クレンジングの際の摩擦を少しでも軽減させるために、クレンジング料を少し多めに取るようにしましょう。

ゆっくりなでるように洗う

摩擦を少なくするということで、洗い方にも注意が必要です。ゴシゴシと力を入れて洗うと肌を傷つける原因となり、そこから肌荒れをしてしまいます。

優しくなでるようにクレンジング料とメイクを馴染ませて、メイクや汚れを浮かせるようにして洗いましょう。

充分にすすぎをする

クレンジング料をすすぐ際は水で素早く丁寧に流しましょう。素早くといっても軽く流すようではいけません。徹底的にきちんとキレイになるまですすぎます。クレンジングの残りがあると、皮膚が炎症を起こしてしまったり詰まりを起こしてしまいます。

クレンジングのあとの化粧水や保湿液の効果は、肌がきれいになって毛穴から取り込まれるものです。ここで中途半端に汚れが残っていると、化粧水や保湿液の効果もなくなってしまうので、丁寧に行いましょう。

各クレンジング料の特徴

クレンジング料にも、いくつか種類があります。それぞれメリット・デメリットがあるので紹介していきます。

オイル

【メリット】

  • 油分に強く濃いメイクを落とすのに効果的。
  • 洗浄力が高いのでスッキリ落とすことが出来る
  • お風呂で使えるものが多い
  • 優しい力でメイクを落とすことが出来る

【デメリット】

  • 洗浄力が高いため乾燥の原因になり得る
  • 肌の弱い人や肌荒れがある状態だと刺激が強く負担が大きい

リキッド

【メリット】

  • 洗い上りがさらっとしている
  • オイルフリーのものが多い
  • オイルより優しく洗浄力は高い
  • まつエクをしていても使える

【デメリット】

  • オイル同様、肌の摩擦は大きい
  • 洗浄力は割と高め

クリーム

【メリット】

  • 洗い上りの感じは、しっとりとしている
  • マッサージしながらメイク落としが出来る
  • しっかりメイクを落とすことが出来ながら肌への負担が少ない

【デメリット】

  • オイルやリキッドに比べ洗浄力は落ちるため、ウォータープルーフなどの強いメイクには向かない
  • ふき取り専用だと肌の摩擦が気になる

ミルク

【メリット】

  • 洗い上りはしっとりしているのに、テクスチャーはサラッとしていて使いやすい
  • 刺激が少なく肌に優しい

【デメリット】

  • しっかりメイクは1度の洗顔では落ちないことが多い
  • 場合によっては2度メイク落としをする必要がある
  • ウォータープルーフの日焼け止めなどは落ちにくい

ジェル

【メリット】

  • さっぱりした洗い上り
  • 肌への摩擦が少ない
  • しっかりメイクは落としたいがオイルが苦手という人にはピッタリ

【デメリット】

  • ジェル自体が「界面活性剤」を使用しているため肌への負担が大きい
  • テクスチャーが固めなので馴染ませるのに時間がかかるため、油断すると長時間使用してしまう

クレンジングの選び方

クレンジング料にもいろいろな種類があることがわかりましたが、次は自分に合うクレンジング料ってどれなんだろう⁉という疑問にお答えします。

肌質に合ったクレンジング料を使うことで、肌に負担が少なく効果的にメイクや皮脂汚れを落とすことが出来ます。

脂性肌

肌の油分が元々多い脂性肌さんは、オイルフリーのクレンジング料を使いましょう。リキッドやジェルがオススメです。

脂性肌さんは、クレンジングの時に自分の皮脂も一緒に落とそうとオイルタイプでガッツリ落とす方が多いですが、皮脂を落としすぎると肌は逆に皮脂を分泌しようとして余計に脂性肌が酷くなってしまいます。

余程しっかり濃いメイクをしていなければ、リキッドやジェルで十分メイクを落とすことが出来ます。

乾燥肌

乾燥肌の人は、極力肌への刺激を少なくし洗い上りがしっとりしたものを選ぶと良いです。クリームやミルクが調度良いです。

テクスチャーが、なめらかで肌への摩擦が少ないためクレンジングの刺激での肌荒れを防ぐことが出来ます。少し濃いメイクをしたときには、ジェルを使うようにしましょう。洗浄力は少し高くなりますが、ジェルのこってりとしたテクスチャーで摩擦を防ぐことが出来ます。

ミルクやクリームタイプのクレンジングは、洗い流し用とふき取り用、その両用がありますが、肌への刺激を最小限に抑えるなら洗い流し用が良いです。

丁寧にしっかり洗い流すことで、ふき取るよりも刺激は少なくなります。

敏感肌

敏感肌と言っても何に対して敏感かによって対処の仕方は変わってきますが、クレンジングとは大なり小なり肌への刺激になるものです。

敏感肌の人は、メイクの濃さでクレンジング料を選ぶと良いです。濃いメイクなら洗浄力の高いもの、ナチュラルメイクなら洗浄力の低いもので十分です。

クレンジングはそもそも不要な汚れやメイクをしっかり落とすものです。肌への刺激を少なくしたいと、濃いメイクをしているのに洗浄力の低いものを使っていると不要な汚れを落としきれずに残ったままになってしまいます。

敏感肌の人は普通肌の人に比べて少しの刺激で肌荒れをしてしまうので、ちょっとしたメイク汚れの残りなども肌荒れの原因になってしまいます。

敏感肌の人は、自分のメイクに合わせてクレンジング料を選ぶのがコツです。

おわりに

毎日しているクレンジングについて、意外と知らないことや各クレンジングの特徴などを知ることが出来ました!

ただ何となくしているだけでは、肌の汚れや詰まりを洗い流すことが出来ないんですね。自分の肌に合ったクレンジングや自分のメイクに合ったクレンジングを使うことで、より肌に優しく洗浄することが出来ます。

丁寧に素早く、でもこすらないというクレンジングの基本を守りつつ自分に合ったクレンジング料を見つけて美肌を手に入れましょう!

クレンジングのイロハを知ったあなたは今日から美肌を語ってOK!

もちろん筆者もクレンジング知識を手に入れたので美肌を語りまくります!

 

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