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雨や汗にもに負けない上手なストレートヘアの作り方

ヘアケア   639 Views

梅雨時期や夏の汗によって、髪が爆発!一生懸命セットしているのに、どうしてキレイなストレートヘアにならないんだろう?ってゆーか、髪広がりすぎなんだけど、収拾付かないんだけどーー!ってイライラした経験、女子なら誰でもあるんじょないでしょうか?

筆者も毎日朝自分の広がる髪と戦っています!肩甲骨下まであるロングヘアなのですが、どうしても寝起きは広がってしまって、出かけるまでに髪を落ち着かせるので大変です。

 

どうやら、キレイなストレートヘアを作るには少々ポイントを押さえてセットする必要がありそうです。そこで今回は、雨や汗にも負けないキレイなストレートヘアの作り方を調査しました!

意外とちょっとしたひと手間で朝のセットが楽になりそうな予感…♪

どうして髪が広がるの?

そもそもどうして髪が広がるのでしょうか?

始めから髪が広がらなければ苦労はしないのです!いくつか髪が広がる原因があるようなので見て行きましょう。

ダメージが強い

ダメージが強くキューティクルが痛んでいると、毛先がパサつき広がってしまいます。キューティクルが痛んでくると、髪の毛が縦方向に裂けていってしまいます。髪が裂けたところから切れ毛が出来ていき、さらに髪全体のまとまりは無くなってしまいます。

カラーやパーマは女子のオシャレの1つですが、適切なケアをせずにダメージをそのままにしておくと、どんどん髪が広がる原因が大きくなってしまいます。

水分が多い

乾燥して髪がパサパサでも髪は広がりますが、水分が多くても広がります。梅雨や汗をかく時期に髪が広がりやすいのは、髪の水分バランスが崩れているからです。

キューティクルが痛んでいる状態だと、そこから湿気や水分が入りこんで水分過多な状態が生まれます。水分を含んで膨張したキューティクルは、まとまりを無くし髪が広がってしまったり元々の癖が出てきたりしてしまうのです。

髪を完全に乾かしていない

夜お風呂に入って髪を洗った後、ちゃんと完全に乾かさずに寝ているなんてこと…ありませんよね⁉もしやっちゃってる人は、今すぐに完全に乾かしてから寝るということを習慣づけた方が良いです!

水分過多になってしまうと髪が広がりやすいと前述しましたが、髪が半乾きで寝てしまうと髪が水分過多になってしまうだけでなく、キューティクルの痛みも進みますし癖が付きやすくなるという三重苦を味わう羽目になってしまうのです!

朝、髪が爆発してどうしようもないという人は、夜髪を充分乾かして寝ているか思い返してみてくださいね(^^)/

トリートメントを使っていない

お風呂で使うインバストリートメントも髪を乾かす前に使うアウトバストリートメントも使っていないという人も結構いるようです。トリートメントを定期的に使うことで髪の収まりが凄く良くなってくるので、今使っていないという人は是非使ってみてください。凄くお勧めです。

インバストリートメントの一種で、ヘアパックも市販されています。週に1~2回のスペシャルケアとして集中して使うと髪の痛みも軽減され、しっとりつやつやな髪に変化していきますよ。

美しいストレートは前日夜から始まる

色々試してみてはいるが、いざ朝起きると上手くセットできなかったりします。朝どれだけ時間をかけても髪が真っすぐにならないのは何故でしょうか?秘密は夜にあります。

美しいストレートヘア作りは、実は前日の夜から始まっているのです。

乾かす前のトリートメントがカギ

乾かす前には必ず洗い流さないトリートメントをつけましょう。

トリートメントは、ドライヤーの熱から髪を守ってくれるだけでなく髪内部の水分バランスも保ってくれる効果があります。髪内部の水分バランスが崩れることで、髪が広がったり癖が出やすくなるので、トリートメントの力を借りて髪を大人しくさせましょう。

乾かし方のポイント

髪を乾かすときに、一般的には後頭部や頭の横側から乾かす人が多いと思います。しかし、意外なことに前髪から乾かすと上手くいきます。髪形を大きく印象付けるのが前髪です。そして癖が大きく出やすいのも前髪です。

前髪のセットが上手くいけば、キレイなストレートの印象も強くなります。前髪を左右に揺らしながら乾かし、最後はブラシで整えながら完全に乾かします。

 

他の部分は根元から乾かしていき、徐々に毛先に向かって乾かしていきます。この時大事なのが、ドライヤーの向きです。下から上に当てると、当然ですが広がってしまいますし、そのまま定着してしまいます。上から下に向けて風が当たるように気をつけながら乾かしていきましょう。

朝のセットで見とれるようなストレートヘアに

夜の準備は万端ですね!それでは、いよいよ朝のセットの仕方です。

なんといっても一番は朝のセットで、どれだけストレートヘアを作れるかということを、皆さん知りたいと思います。1つ1つのポイントを押さえれば、キレイなストレートヘアを手に入れることが出来ますよ。

まず全体的に霧吹きする

寝起きの髪は乾燥しています。特に夏場はクーラーや扇風機をつけたまま寝る人も少なくないはずです。一晩中風に当たった髪は、乾燥しているので霧吹きで湿らせましょう。これで寝癖を取ることも出来ます。

水を霧吹きすると、蒸発したときに髪が痛みそうだと感じる人もいるかと思いますが、そんな人はドラッグストアなどに売ってある「寝癖直しスプレー」を使うと良いです。

保湿成分やストレートになりやすい整髪料が入っているものを選べば、よりストレートヘアを作りやすくなります。

最初は手ぐしで乾かす

髪を濡らしたら、夜髪を乾かすときのように始めは手ぐしで乾かしていきます。

ここでポイントなのが、ワシャワシャと髪を根元から触るのではなく、上から下に梳かすようにして乾かしていくということです。

夜髪を乾かすときは根元から乾くように指で左右に動かしながら乾かしますが、朝のセットでは髪を広げません。とにかく髪をまとまりやすくセットしやすい状態にしたいので、上からなでるように髪をとかしていきましょう。

ブラシを使って引っ張りながらセットする

髪が7割ほど乾いてきたら、手ぐしからブラシに変えます。

髪を何か所かで分けて、一束ずつ内側からブラシを入れて髪の表面にドライヤーを当てていきます。このとき、ドライヤーの風量を弱にすると髪が逃げずに上手く出来ます。

ブラシとドライヤーで髪をはさんで、下に引っ張るようにしてまっすぐに伸ばしていきます。後ろの方の髪は、前に持ってくるような動きでドライヤーをかけると上手くブローすることが出来ます。

ポイントは毛先の方向

ブローする中でポイントとなるのが毛先の方向です。

ドライヤーで真っすぐにセットしても、毛先がそのまま下を向いていてはキレイなストレートヘアには見えません。むしろ何だかバサバサしているように見えがちです。

キレイにストレートになった髪を見てみると、必ず毛先は軽く内側を向くようにセットされています。ブラシとドライヤーで髪を伸ばし、最後にワンカール内側に巻くようにしましょう。

毛先が整っているだけで、パッと見たときの印象が全然違ってきます。上品でキレイな印象になりますよ!

最後の冷風で固める

形が整ったら最後に冷風を当てて、形状記憶をさせましょう。キューティクルを生成しているのはたんぱく質ですが、たんぱく質は冷えると固まるという性質を持っています。逆に暖かくなると癖が出やすいということですので、ここでしっかり冷やしておきましょう。

頭の上から冷風を当てて、手ぐしで髪の内側まで風がいくようにします。髪表面が冷たいなと感じるくらいになればOK!ここでトリートメントをつけておくと、キューティクルが整いストレートヘアが形状記憶されます。

ヘアアイロンを使えば、よりボリュームが抑えられる

ドライヤーでのナチュラルなストレートヘアも良いけど、ヘアアイロンを使えばしっかりボリュームを抑えることが出来ます。ヘアアイロンでストレートヘアを作るときのポイントをまとめておきました!これまた必見ですな(*’ω’*)

ブロッキングが重要

ヘアアイロンはドライヤーに比べて、1度に真っすぐに出来る範囲が狭いです。そこで重要になってくるのがブロッキングです。1つの束は横に薄く取り、床と平行な高さまで持ち上げて根元から滑らせます。徐々に力を強くしていき、毛先はドライヤーの時と同じように少し内側に入るようにします。

頭のてっぺんは、髪を上に持ち上げて根元から滑らせます。なかなか真っすぐにならないところは、何度かヘアアイロンを当てて癖を取っていきます。

薄く髪を取って短時間で行うことがコツです。

前髪は少し持ち上げて滑らせる

前髪は下を向けたままヘアアイロンを当ててしまうと、ぺったんこになり顔にペタッと張り付くような感じになってしまいます。

少し上に持ち上げて、床と平行になる位置から始めます。軽い力で何度かゆっくりと滑らせましょう。このとき髪を二段に分けて、下の段から当てていくと良いです。一度に全部を挟むと途中でよれてしまって変な癖がつくことがあるので、ここは丁寧にセットしましょう。

前にも書きましたが、前髪は顔の印象を決める大事なパーツです。キレイに整っていると1日気分良く過ごせそうです♪

ストレートヘアが長持ちするひと手間

ここまででも充分ストレートヘアを作るポイントを押さえていますし、この通りにセットしたらかなりキレイなストレートヘアが作れているはずです。

せっかくキレイなストレートヘアを作ったなら、出来るだけ長く、可能であれば1日中そのキレイな髪を維持したいですよね。そこでひと手間!

ケープなどの固めるスプレーを、少し距離を遠くから軽く髪全体に吹きかけます。近くでスプレーするとガチガチに固まってしまうので、あくまで遠くからというのがポイントです。

髪全体に吹きかけたら、コームで髪を梳いて馴染ませます。このひと手間で、湿気に強く広がりにくくなります。これをするのとしないのでは、日中のキープ力に大きく差がついてしまうので、最後にシューっとスプレーするのをお忘れなく!

おわりに

いかがでしたでしょうか?本当夏って髪がぐっちゃっぐちゃになって困るなぁ~なんて思ってましたが、ほんの少しのポイントを押さえるだけで、キレイなストレートヘアを作ることが出来るとわかりました。こうなったら今日の夜から、明日の朝から早速ストレートヘア作りに励んじゃいましょう!

 

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