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目の下のクマを撃退しよう!クマの種類や改善方法とは

スキンケア   1,185 Views

最近何だか疲れてみられることが増えました、アラサー筆者です。特に生活習慣を変えたわけでもないのに、顔が疲れているように見られるんです。なんでだろうと鏡を見てみたら、いましたいました!目の下に熊…じゃなくてクマ!どんより疲れて見えていたのは、このクマのせいだったんです。

メイクで一生懸命隠そうとしても、メイクが濃ゆくなるだけで全然キレイにはなりません。やっぱり、根本から治すべきなんですよね。気になるクマの原因や種類、改善方法をまとめました。

目の下のクマの原因

目の下の皮膚は、他の場所の1/3~1/4くらいの薄さしかありません。他の部分の皮膚が1.5~2mmなのに対し0.5~0.8mmと、ごくごく薄い皮膚で覆われていることがわかります。しかも、下まぶたは皮脂腺が少ないので他の場所よりもデリケートな部分になっています。

この非常に薄い皮膚のせいで、血管の色や筋肉の色が透けて見えたり、外部からの刺激ににより炎症を起こしやすく色素沈着も起こしやすい、なんとも厄介なパーツなのです。

特に女性は冷えやむくみ・生理周期の体調変化によりクマが出来やすく、またメイク落としや洗顔の摩擦によって男性よりもクマが出来やすい状態になりやすいです。

冷えやむくみによるクマの原因は、血行不良です。血行不良は、ストレスや睡眠不足によっても引き起こされます。生活習慣の乱れが、目の下のクマをも作ってしまうのです。

目の下のクマの種類

目の下のクマにも色々な種類があります。よく鏡で顔を見てみてください。目の下のクマは、どんな色をしていますか?色によって原因や対策も変わってきます。クマの種類について知っておきましょう。

茶クマ

茶クマは別名くすみクマとも呼ばれます。茶クマの原因は、一言で言うと色素沈着です。目の下に色素沈着が出来る原因は様々で、目をこする癖があったりアレルギー性の皮膚炎で常に荒れた状態であることも原因の一つです。

アイメイクによる摩擦やクレンジングによる摩擦、目薬なども刺激になることがあります。そんな小さな刺激が茶色く色素沈着させる原因になってしまいます。アイメイクをキチンと落としきれていなくて肌に残ったままだと、そのまま肌が黒くなってしまいますし、逆にキレイに落とそうとゴシゴシ強くこすってしまうと、それもまた摩擦によって肌が黒くなる原因になってしまいます。

目薬が刺激になるというのは意外かもしれませんが、自分に合わない刺激の目薬を使い続けるが良くないのです。刺激に弱いのに、眠気覚ましにとスーパークールの目薬を無理やり使っている人などは、クマの原因になっているかもしれませんよ!

黒クマ

角度によってクマが消える…それって黒クマかもしれません。黒クマの正体は「影」です。子供のころから目が大きく黒クマに悩んでいたという人もいるかもしれませんが、多くが加齢によるものです。加齢により皮膚がたるみ、下まぶたに影を作っている場合が多いです。

若いうちは涙袋も可愛いですが、年齢を重ねると黒クマの原因になってしまいます。

青クマ

青クマの原因は血行不良です。目の周りが血行不良になると、血流の滞った毛細血管が薄い皮膚から透けて見えてしまい青っぽく見えてしまいます。

青クマがある人は、肩こり・頭痛・冷え・寝不足・眼精疲労などに悩んでいる人がほとんどです。これらは全て血行不良によって引き起こされる症状で、青クマだけでなく体のあちこちに不調が現れてしまいます。

生理のある年頃の女性は、大なり小なり周期的に水分をため込みやすくなるため、血行不良は起こりやすくなります。生理前のむくみやすい時期は、水分をため込みやすく血行も悪くなりがちなので青クマも悪化して見えることが多いです。

クマの種類別治し方

クマの種類別で対処法も変わってきます。自分のクマの種類がわかったら、今度は対処法を学びましょう。

茶クマの治し方

茶クマの対処法は、色素沈着の原因を断つことです。目の周りをこする癖を直したり、メイク落としをする際に優しく撫でるようにして洗うことを徹底しましょう。限りなく摩擦を少なくするのです。

そして色素沈着してしまった箇所には、美白化粧品を使うことで改善できます。美白化粧品はビタミンが多く含まれているため、色素沈着の改善に効果があります。美白化粧品の中には肌に強い成分が入っていることもあり、使う人によっては肌が乾燥したり荒れてしまったりすることもあります。

もしも肌が荒れてしまった場合、乾燥や肌荒れを直して肌の状態を安定させてから、美白化粧品で茶クマを撃退しましょう。

黒クマの治し方

黒クマを自分で改善することは、結構難しいんです。アンチエイジング効果の高い化粧品を使って目の下のハリをアップさせたり、メイクをするときにコンシーラーで隠したりは出来ますが、大きな改善は少し難しいです。

ヒアルロン酸を多く摂取したり、肌に注入したりしてクマの部分にハリを持たせることで改善します。

青クマの治し方

青クマの改善には、まず血行を良くすることが大事です。ホットタオルで目元を温めたりマッサージして目の周りの血行を良くすることが、青クマ改善に必須です。

目の周りだけでなく、体全体の血行を良くすることで結果として目元の血行改善につながります。毎日湯船に浸かって体を温めるのも良いですし、肩や首を動かすストレッチをして血行を良くすることが大事です。

そして若い女性に要注意なのが姿勢です。実は青クマの原因の一つとして、前かがみの姿勢があります。ストレートネックと呼ばれる首が前に出る前かがみの姿勢が良くないので、PCやスマホを長時間同じ姿勢で見ている人は、要注意です!

黒クマと違って青クマは、日ごろの生活習慣を整えて少し自分で気をつけると改善できることが多いので、日ごろから気を付けてみましょう!

美容整形で除去という方法も!

自分で改善できるのは青クマですが、茶クマと黒クマは徹底的に改善しようと思ったら美容整形という手もあります。茶クマは色素沈着を取ることで改善できるのですが、美容外科で美白作用のある導入治療を行うのも効果的です。肌に注射する導入の方法もありますし、美容点滴をして体内にビタミンを多く取り入れることで、色素沈着の改善に効果が表れます。

黒クマは、少し美容外科の手を借りると改善が早いです。目の下にヒアルロン酸を注入してハリを持たせると良いです。たるみが原因で黒クマが出来ている場合は、アグネスという脂肪を分解する治療がオススメです。数回通わないと効果が出ないという点もありますが、ヒアルロン酸注入と併用するとさらに効果が高くなります。

目の下のクマの予防法

目の下のクマの種類も知れたしその改善法も知れたので、もしもクマが出来てしまった場合はどうにか対処できそうですね。でも、そもそもクマが出来なければ良いだけの話!

そこで目の下のクマの予防法を調べてみました。予防法をしっかり実践することで、クマが出来にくい状態を作ることが出来ますよ!

スキンケアによる予防

スキンケアによる予防としては、エイジングケアか美白ケアのライン使いをするということです。エイジングケアの基礎化粧品を使うことで肌にハリや弾力が生まれますので、目の下のたるみからなるクマに効果があります。また、美白基礎化粧品は色素沈着の予防や肌のトーンをupさせることが出来ますので目の下のクマを出来にくく、また薄くすることが出来ます。

食べ物による予防

外側からの予防がスキンケアなら、内側からのケアは食べ物で補いましょう。目の下のクマを予防する栄養素は、やっぱりビタミンです。ビタミンの中でも目の疲れや角膜を保護してくれるビタミンAと万能な栄養素ビタミンCが有効です。

ビタミンAは、鶏、豚の肝、アンコウの肝、ウナギ、モロヘイヤ、ニンジン、焼きのりなどに豊富に含まれています。ビタミンCは、パプリカ(赤・黄)、モロヘイヤ、ブロッコリー、アセロラ、キウイフルーツ、レモンなどに豊富に含まれています。

ビタミンと一緒に抗酸化作用のある食品を摂ることで、さらに効果が高まります。抗酸化作用のある食品は、ほうれん草、かぼちゃ、にんじんなどの緑黄色野菜、大豆、大豆製品、ブルーベリー、ブロッコリー、トマトなどがあります。

まとめ

気になる目の下のクマについて色々と調べてみましたが、自分で予防改善できることも沢山あることがわかりました。原因を知ることで、クマが出来た後の対処も出来ますね。

ちなみに筆者は、青クマでした。血行不良が原因ということで生活習慣を見直してみたら、毎日冷房の効いた部屋で過ごしていたということと湯船に浸からずシャワーで済ませていたことが思い当たりました。

まずは毎日お風呂に浸かって冷房の温度を少し上げて過ごしてみることにしました。すると、目の下の青クマが少し薄くなりました。日ごろの生活で少し気を付けることで目の下のクマは改善できますので、クマで悩んでいる人は試してみてくださいね。

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